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特殊止めねじ M2xP0.25xL1.0 (材質:ステンレス)
setscrew M1x0.8 setscrew M1x0.8

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棒先止めねじ M2.6xP0.45xL4.5 (材質:ステンレス)
setscrew with dog point setscrew with dog point

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止めねじ M2xP0.4xL2.5 (材質:アルミ)
M2x2.5(Al) M2x2.5(Al)
ねじ部の V 溝は、スリワリのベロバリ発生の防止用です。

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調整ねじ M2xP0.25xL4.0 (材質:真鍮)
protector-adjust-screw protector-adjust-screw

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ピン付止めねじ M1xP0.25 (材質:真鍮)
screw-pin screw-pin

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イモネジの受注製作品のいろいろ

全長が短いイモネジは、ねじ山部分が”2山”あればネジ製作が可能です。 特別な場合としては”1.5山”でも何とかネジ製作は出来ますが、コストが高くなります。

その様な場合には、ネジピッチを並目から細目に変更して頂けたら、より安いコストでのネジ製作が可能となりますので、細目仕様をお勧めいたします。

また、下記の材質は全て、快削性の材質です。

  1. 真鍮 のイモネジ、リン青銅 のイモネジ、洋白 のイモネジ。
    真鍮のネジ径はM0.8~M4位までが、加工・製作可能範囲です。
    全長は(ねじ部が2山)~(12mm)位までが、加工・製作可能範囲です。
    真鍮のネジの先端形状は、平先・とがり先・丸先・くぼみ先・丸先の他、特殊先形状も加工・製作可能です。
    材料はRoHS(ローズ)規制に抵触しないように、真鍮は、JISのC3602・C3604のロー・カドミ材(75ppm未満)を使っています。
    リン青銅は藤井製作所のC5441-FX400を使っています。洋白は、JISのC7941を使っています。

  2. アルミ のイモネジ
    アルミのネジ径はM1.4~M4位までが、加工・製作可能範囲です。
    全長は(ねじ部が2山)~(ネジ径×2.5倍)位までが、加工・製作可能範囲です。
    アルミのネジの先端形状は、平先・とがり先・丸先・くぼみ先・丸先の他、特殊先形状も加工・製作可能です。
    材料はRoHS(ローズ)規制に抵触しないように、住友金属製のCB156を使っています。
    快削アルミの、JISのA2011は鉛の含有量がRoHS(ローズ)規制に抵触します。

  3. 快削鋼 のイモネジ
    快削鋼のネジ径はM1~M3位までが、加工・製作可能範囲です。
    ダイスでのネジ加工では一般的に苦手な細目ピッチも、チェーシングでのネジ加工では難なく加工できますので、調整ネジとして良く使われています。
    全長は(ねじ部が2山)~(12mm)位までが、加工・製作可能範囲です。
    快削鋼のネジの先端形状は、平先・とがり先・丸先・くぼみ先・丸先の他、特殊先形状も加工・製作可能です。
    材料はRoHS(ローズ)規制に抵触しない、JISのSUM24Lを使っています。

  4. 快削ステンレス のイモネジ
    快削ステンレスのネジ径はM1~M3位までが、加工・製作可能範囲です。
    全長は(ねじ部が2山)~(ネジ径×2.5倍)位までが、加工・製作可能範囲です。
    快削ステンレスのネジの先端形状は、平先・とがり先・丸先・くぼみ先・丸先の他、特殊先形状も加工・製作可能です。
    材料はRoHS(ローズ)規制に抵触しない、JISのSUS303相当材を使っています。

  5. S45C ・ SK4 等のイモネジ
    鋼材のネジ径はM2~M3位までが、加工・製作可能範囲です。
    全長は(ねじ部が2山)~(ネジ径×2.5倍)位までが、加工・製作可能範囲です。
    鋼材のネジの先端形状は、平先・とがり先・丸先・くぼみ先・丸先の他、特殊先形状も加工・製作可能です。
    材料はRoHS(ローズ)規制に抵触しない、秋山精工の相応材を使っています。この材質は、ムク焼入れが可能です。

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すりわり部のベロバリ対策

平小ねじの、すりわり部のベロバリは外周部に V 溝を入れて解決できます。

イモネジの、すりわり部のベロバリも外周部に V 溝を入れて解決できます。

また、平小ねじ(平小ねじ)で V 溝を入れる幅が無い場合は、少し大きめの面取りをして、すりわり深さを面取りよりも小さくすると、ベロバリは防ぐ事が可能です。

皿小ねじ(皿小ねじ)でも皿部に V 溝を入れる事で、ベロバリを防ぐことは可能です。

ただし、形状や寸法により、可能/不可能がありますので、詳細についてはお問い合わせ下さい。