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平先 イモネジ(SUS)寸法一覧表
材質:ステンレス JIS規格:SUS303(Pb)相当
(Set screw with flat point)
平先イモネジ 平先図
呼び径 
ピッチ 
M1
P0.25
M1.2
P0.25
M1.4
P0.3
M1.6
P0.35
M1.7
P0.35
M2
P0.4
M2.5
P0.45
M3
P0.5
全長 公差   表内の M〇x〇 部をクリックすると、詳細図が表示されます。
1.0 ±0.05  M1x1 M1.2x1  DEL規格です
 1.1
1.2 ±0.05  M1x1.2 M1.2x1.2 M1.4x1.2
 1.3
 1.4
1.5 ±0.05  M1x1.5 M1.2x1.5 M1.4x1.5 M1.6x1.5 M1.7x1.5 M2x1.5
 1.6  鉄の平先は、より多くの品揃えがあります。
 1.7
1.8 ±0.05  M1x1.8 M1.2x1.8 M1.4x1.8 M1.6x1.8 M1.7x1.8 M2x1.8 M2.5x1.8
2.0 +0/-0.2  M1x2 M1.2x2 M1.4x2 M1.6x2 M1.7x2 M2x2 M2.5x2 M3x2
2.5 +0/-0.2  M1.4x2.5 M1.6x2.5 M1.7x2.5 M2x2.5 M2.5x2.5 M3x2.5
3.0 +0/-0.2  M1.6x3 M1.7x3 M2x3 M2.5x3 M3x3
3.5 +0/-0.2  M2x3.5 M2.5x3.5 M3x3.5
4.0 +0/-0.3   JIS規格です M2x4 M2.5x4 M3x4
5.0 +0/-0.3  M2.5x5 M3x5
6.0 +0/-0.3  M3x6

弊社ではチェーシング(バイト)加工で止めねじを加工していますので、平先止めネジの平先部の平面度の精度は0.01mm以内ですし、ねじ軸に対する平先部の直角度の精度も0.01mm以内です。また、端面直径の個々のバラツキも0.02mm以内です。

弊社以外のカム式自動旋盤を使った切削加工工場で止めねじのネジ部を加工するのは、切削ダイスで行います。 切削ダイスで加工すると、特にステンレス製の場合にネジ山の頂上部が欠けたりし易いのですが、弊社ではNC旋盤と同じようにチェーシング(バイト)加工でネジ山を加工するので、ネジ山の頂上部の欠けは発生しません。

平先止めネジの先端で丸シャフトを直接に止める時、丸シャフトより止めネジの方が固い時には、丸シャフトの外径表面に傷が付きます。 外径表面に傷が付くと丸シャフトの位置を再調整する時に動きにくくなりますので、その様な時には、丸シャフトに平取りをします。

平取りは丸シャフトの外径表面に傷を付けたくない時に使いますが、組立て時に平取りと止めネジとの位置合わせに、少し手間が掛ります。
しかし平取りを使って止めると、とがり先止めネジや、くぼみ先止めネジを使って、止めネジを相手材に食い込ませて、より強固に止める事も可能となります。 平先止めネジの図付きでの先端部の使い方は、こちらをご覧ください。平先以外の先端形状も、図付きで説明しています。

この表の、すりわり付き止めねじの材質はステンレス(SUS303相当)です。標準在庫品は無処理品で用意しています。特注品として表面硬化も可能です。

快削鋼(SUM24L相当)は標準品で用意していますし、他の材質(真鍮、アルミ、リン青銅、洋白等)は受注製作品として対応させて頂いております。

すりわり付き止めねじの回転駆動は、マイナスドライバーで行います。 六角穴付き止めねじの回転駆動は、六角ハンドルで行います。
細い止めねじ(M1.6未満)では、六角ハンドルでの駆動よりも、マイナスドライバーでの駆動の方が、弊社の止めネジを使う限りでは、バカになる(ナメル)事は少ないです。